| アルゴリズムとは? |
「コンピュータを使ってある特定の目的を達成するための処理手順。アルゴリズムをプログラミング言語を用いて具体的に記述したものをプログラムという。」(Yahoo!コンピューター参照)と、あります。
検索エンジンで言う「アルゴリズム」とは、「検索順位を割り出すための処理手順」って感じですかね。つまり、検索順位は「アルゴリズム」によって決まっています。 |
検索エンジンの順位はロボット(クローラー)が決めています。ロボット(クローラー)がチェックしているのは「ページの構文」と「リンクの構文」です。「リンクの構文」は「SEOで最重要リンクについて」で、お話します。ここでは「ページの構文」が中心です。
では検索エンジン最適化とは何か?それは「検索エンジンに読みやすいサイトを作ってあげる事」と「キーワードを認識させる事」です。この2つがとても重要になってきます。
では、検索サイトの側から考えて見ましょう。何が一番重要と思いますか?
実は一番重要なのは「読みやすさ」なのです。だって人間だって読みにくい文章より、読みやすい文章の方が「読みやすく理解しやすい」でしょ?ロボット(クローラー)にとって文章とは、HTMLのソースなのです。
だから読みやすいHTMLソースが重要です。デザインに凝ってごちゃごちゃしたソースを記述するより、レイアウトなどはできるだけスタイルシーとなどに任せて、文章やタグの順序をキチンとしたものにするべきです。
さて、もう一つの「キーワードを認識させる」方法を2つ紹介しておきましょう。まずはキーワードの出現率です。キーワードの出現率はSEO対策(検索エンジン対策)ツールで紹介しているツールで調べられます。
俊介の経験から10%前後がベストですが、俊介の実験の結果11%を超えるとペナルティを受ける可能性がでてきます。できれば8〜9%ぐらいは欲しいですね。
それと、ロボット(クローラー)は最初の100文字から150文字程度を重要視する傾向があると思われますので、キーワードはできるだけ150文字ぐらいまでに記述しましょう。しかし、全てを150文字以内にすると逆にペナルティを受けた事がありますので、キーワードの60〜70%ぐらいがいいのではないでしょうか。
もう一つは「TITLEタグ」と「METAタグ」です。この中にキーワードを入れるんですが、あまり入れすぎるとペナルティの対象になります。だいたい「TITLEタグ」に1つ、「description(METAタグ)」「keywords(METAタグ)」「author(METAタグ)」に、それぞれ2〜3個ぐらいがいいでしょう。
※「author(METAタグ)」は文書の著者を表します。
検索エンジン最適化は、SEO対策には重要ですが、「やらなければならない事」とか「やっておかなければならない事」ではなく「やっていて当たり前の事」だと思って貰っていてもいいと思います。 |
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