| SEOで最重要リンクについて |
検索エンジンの上位表示で一番重要なのが「リンク構文」です。「HTML構文」には満点はありますが、「リンク構文」は上限がありません。つまり「HTMLソース構文」が100点で「リンク構文」が50点のサイトより、「HTMLソース構文」が50点でも、「リンク構文」が200点あれば後者の方が上位に表示される訳です。
努力すれば努力するほど検索順位が上がるわけです。ちなみに一般にこの「リンク構文」の事を「リンクポピュラリティ」といいます。
リンクの種類には「被リンク」「発リンク」「内部リンク」「外部リンク」の4つがあり。4つのリンク種類は下記の通りになります。
【被リンク】
被リンクとは、あなたのサイトが他のサイトからリンクを貼ってもらうことを言います。これは「リンク構文」の中でも特に重要で、質の高いサイトからリンクを貼ってもらうとポイントが高くなります。ナチュラル(自然)リンクと呼ばれる事もあります。
【発リンク】
発リンクとは、自分のサイトから、他のサイトに貼るリンクの事を言います。発リンクは一見ポイントがマイナスになるだけと思いがちですが、使い方によってはプラスポイントになります。もちろんですが、質の低いサイトにリンクを貼るとマイナスポイントになります。
【外部リンク】
自分のサイトと別ドメインで構成する「被リンク」「発リンク」の事を「外部リンク」と言います。
【内部リンク】
内部リンクとは、自分のサイト内で構成する「被リンク」「発リンク」の事をいいます。
さて、リンクで気をつけなければならない事は2つあります。1つは「アドレス(URL)」です。まずはキャッシュ対策&順位把握でも少し触れていますが、検索エンジンは【htth://www.xxx.com/】と【htth://xxx.com/】【htth://www.xxx.com/index.html】【htth://www.xxx.com】の全て区別しています。
これは特に内部リンクで間違ってる方が多く見られます。ホームページ作成ソフトなどでサイトを作成すると、トップページへのリンクに「index.html」が付いていて、相互リンクなどは付いていない場合がありますので、必ずどれか1つに統一しましょう。
もう1つは「アンカーテキスト」です。アンカーテキストとはリンクするところに書かれた文字の事を言います。例えばリンクのソースが「<a
href="http://www.syun-s.com/">内職でお小遣い稼ぎ[達人]</a>」の場合、アンカーテキストは「内職でお小遣い稼ぎ[達人]」になります。
ここに必ずキーワードを記述します。これがSEO対策では最重要事項です。キーワードを長くしすぎると、キーワードへの点数が分散される事になります。できるだけキーワードのみでリンクしましょう。しかし、相互リンクなどはタイトルにする方が効果的な場合があります。これはクリック率に関係します。(後述します)
では、リンクに付いての説明はこれぐらいにして、SEO対策の実践の説明に移ります。SEO対策ではキーワードにあったサイトからのリンクがすごく重要になってきます。Yahoo!の検索エンジンではキーワードにあっていないページからのリンクは意味がないとまで言われています。実際、俊介のデータでもほとんど意味がないようにおもいます。
ここまで理解できました?では、後は簡単、あなたのサイトにあったキーワードのページからリンクを貰うだけです。えっ?そのサイトを見つけられない?では、俊介が簡単にあなたのサイトにあったキーワードでリンクでくるサイトを見つける方法を伝授しましょう。
方法は2つです。まずは検索エンジンの検索窓で「あなたが上位表示させたいキーワード 検索エンジンの名前」で検索してみてください。例えば搭載となら「内職 Yomi-Search」のように検索します。すると内職のキーワードを持つYomi-Searchが表れます。検索結果の順位は、「内職」というキーワードに力のある順に表示されています。
さらに、このキーワードに、Yomi-Searchの場合、ほとんどの新規登録画面に書かれてる「新規ホームページ登録」などを加えて「「内職 Yomi-Search 新規ホームページ登録」で検索すると、「内職」というキーワードを持つYomi-Searchの新規登録画面が、「内職」のキーワードに力がある順に検索結果に表示されていきます。
もう1つの方法が同じキーワードで上位表示されているサイトに影響をもつサイトに登録や相互リンクする事です。検索エンジンの検索窓に、あなたが上位表示させたいキーワードで検索してください。今、検索結果に表示されたサイトのURLをコピーしてください。
これは各検索エンジンによって違います。例えば当サイトのリンク元を調べる場合Yahoo!、googleの場合は「link:http://www.syun-s.com/」という風に「http://」も入れます。、MSNの場合「Link:www.syun-s.com」と「http://」は入れません。この検索結果も「内職」のキーワードに力がある順に検索結果に表示されていきます。
あとは表示されたページに登録なり、相互リンクしていくだけです。注意点は上記で述べた通り「サイトURL」と「アンカーテキスト」です。そして、検索エンジン登録する場合(相互リンクでも)はキーワードのみ、相互リンクの場合はサイト名(キーワードが入ってる場合)でリンクしてもらうといいでしょう。
登録、相互リンクするのは1日に20件ほどが望ましいです。もし、登録するところが無くなれば、あなたのキーワードに近いキーワードでもう1度やってみて下さい。当サイトの場合は「副業」や「副収入」になります。
これを数週間も繰り返せばかなりの上位に表示されます。それ以上に上位表示されたければ、自分なりのSEO対策を考え出してください。 |
|
| SEO対策(検索エンジン対策)MAP |
SEO対策(検索エンジン対策)TOP
□ SEO対策(検索エンジン対策)
STEP1 SEO対策(検索エンジン対策)の基本的な考え方
STEP2 まずはキャッシュ対策&順位把握
STEP3 キーワードマッチング(アルゴリズムとソース)
STEP4 有効な被リンクの獲得方法
STEP5 全ページでSEO対策
STEP6 アクセス解析の活用
+α SEO対策(検索エンジン対策)ツール
□ 検索エンジン毎のSEO対策(検索エンジン対策)
・グーグルのSEO対策(検索エンジン対策)
・ヤフー(Yahoo!)のSEO対策(検索エンジン対策)
・MSNのSEO対策(検索エンジン対策)
□ SEO対策(検索エンジン対策)コラム
・SEM対策とは?
・検索エンジンペナルティ
・検索エンジンスパム行為
・ブログフィルター
・アルゴリズムとは?
・検索エンジンのロボット、スパイダーとは?
・Googleのページランク
・グーグルダンスとは?
・SEOにスタイルシートは有効?
・検索エンジン一括登録はスパム?
・サーバーによって検索順位は変わる?
・キーワードは重要 |
|
| SEOで最重要リンクについて TOP↑ |
|
|
|
|
|